【山形銘菓】リップルパイ
◆2024年3月1日(金)11時45分 FM山形「思い出リップルパイ」番組開始!
自家焙煎したくるみをたっぷりと自家製の白餡と合わせ炊き上げた特製のくるみ餡を、
ヨーロッパ産発酵バターたっぷりのパイ生地で優しく包み、丁寧に焼き上げました。
1968年に山形で誕生し、以来60年近く愛される山形の銘菓です。
山形県民に愛されて発売から50余年
家族みんなのおやつに。一人暮らしのお供に。贈り物に。
皆様に愛されて50余年、リップルパイはロングセラー商品になりました。
2024年3月1日より毎週金曜日 11:45分、FM山形にてOA「思い出リップルパイ」で、リップルパイに関する思い出エピソードを募集しています。
生のくるみを自家焙煎
生のくるみを仕入れ、くるみ本来の味わいを引き立てるため、丁寧に自家焙煎します。
白あんを素材から作る「完全自家製餡」
杵屋のあんこ味に評判がある秘密は、材料を仕入れ、粉にするところから始まる「完全自家製餡」を行っているから。リップルパイに使う白あんは大手亡豆を丁寧に自家製餡しています。
くるみがたっぷり入った贅沢な「リップルあん」
真っ白い白あんが茶色に染まるぐらい、焙煎したくるみをたっぷりと。 隠し味にバターを入れて、パイ生地との相性抜群です。
”リップルパイ”の由来って?
リップルパイは1965年に、自家製餡が得意であった杵屋らしい「あん」を使ったパイを作りたいとの想いで開発をスタートし、約3年がかりで発売にこぎつけました。
発売する1968年頃は、パイといえば”アップルパイ“が主流でした。そんな中で、”アップルパイ”より人気になるお菓子になりたい、「お口(リップ)に美味しいお菓子」という意味を込めて、アップルパイを少しもじって、『リップルパイ』という名前が付けられた、と伝わっています。
賞味期限/特定原材料・アレルギー
※賞味期限:製造日より30日
<アレルギー:卵・乳成分・小麦・クルミ・大豆>



